扇の的(四)
- AI要約 (β)
- この文章は、自然の風景や季節の移り変わりを描写しています。特に、紅葉が風に舞う様子や夕日に照らされる景色が美しく描かれています。また、源氏が弓を引く音が山に響き渡る様子も描かれています。全体として、自然の美しさと人々の活動が調和している様子が表現されています。
- pid
- 1334394
- date
- 1932-07
- note
- 商品番号 : 52325, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 琵琶(筑前琵琶)
- year
- 1932
- genre
- 琵琶楽
- creators
- 今村 外園[作詞], 橘 旭翁(初代)[作曲], 田中 旭嶺
- duration
- 185
- persName
- 今村 外園, 橘 旭翁(初代), 田中 旭嶺
- publisher
- ビクター
たたたくひまもあらばこそ
めらいたがわずかなめほば
はしといきてやわうみに
おぎわそらにひろがえり
ふよふくかぜにひらひらと
なかもみじかえりのころ
ゆうひをうけてひとしおの
ながめがえあるわりさまに
てきもみかたもかんにたえ
なわたたたくいちもんに
えびらをならすげんじがた
ずっとあげたるときのこえ
やまにひびきてうみもわく
しわしわなりもやまざりし
それがあらぬかいまもなお