義太夫;御所桜堀川夜討(弁慶上使の段)(一)
- AI要約 (β)
- この文章は非常に難解で、意味を理解するのが困難です。しかし、要約を試みると以下のようになります: シリウムという人物が涙をこらえながら、ある子供の親を探している様子が描かれています。シリウムはその子供が自分一人で育てた子ではないことを知り、親を探し出してその子供を引き渡そうとしています。しかし、周囲の人々はその子供が本当にシリウムの子供かどうか疑っているようです。シリウムはその疑いに対して困惑しながらも、親を見つけるために努力を続けています。 この要約は、文章の一部しか反映していないかもしれませんが、全体の流れを捉えるための試みです。
- pid
- 2912749
- note
- 商品番号 : 24021, デジタル変換後ノイズ除去 : 無, 義太夫
- genre
- 三味線楽(浄瑠璃)
- creators
- 竹本 錣太夫, 竹本 新左衛門[三味線]
- duration
- 181
- persName
- 竹本 錣太夫, 竹本 新左衛門
- publisher
- コロムビア(戦前)
シリウム
両足きくしのぶ
涙をおさえ
そばにより
ととせにあまのみあるかえも
たったいちにちごほうこうもうしても
おしゅうごさまにちまいはない
おとつかなわたくしでも
おやくんさいたつなる
ああこれこれしのぶ
はあおとしぶきつかつかつかつかものいやないよ
はいはいはい
いやもうしこのこはあの
わたくしひとりでできたこではござりましたの
かおもしらずなんもしらむ
てでおやがござります
そのおやをたずねてわたしするまで
もうこりゃこりゃ
ここにうろたえればとて
ここおやばかりでできるこが
さんぜるしかない
ろろろばかりゃ
そのおやかもしらるなんもしらむ
てでおやをたずねてわたしするとは
すりゃなんにもしろしにたずねるぞ
このここのいつわりものは
ひろがるいものめが
はこもころにさえしぶじぶのみじをばきもころに
てにかんじかててるうんなみ
むすみをすれてはやはいり
はののいおじえとたちがまる
のこりまって
こざさりまって
いつわりものといわれては
おやゆえこのこのみちたたず
かおもしらずなんもしらず
おったおたずのろしろしは
これと
うえのほら
ひとりおしめば