俚謡:大島節
- AI要約 (β)
- この文章は、大島の神話や風景についての詩的な表現が含まれています。内容としては、大島の美しさや特別な魅力を称賛し、船や風景、そして自然の要素が描かれています。特に、島々の中でも大島が特に愛されていることが強調されています。また、風や船の動きが詩的に表現されており、自然の力強さや美しさが感じられます。
- pid
- 2912897
- date
- 1935-01
- note
- 商品番号 : 28199, デジタル変換後ノイズ除去 : 無, 俚謡
- year
- 1935
- genre
- 民謡、国民音楽(日本)
- creators
- 藤本 二三吉, 小静[三味線], 富奴[三味線]
- duration
- 207
- persName
- 藤本 二三吉, 小静, 富奴
- publisher
- コロムビア(戦前)
あたしは大島の神話をお立ちよ
胸に煙はたえやせぬよ
ああ、つくじつぼきは身をもってえらすよ
殿の御船はさなだてえらすよ
ああ、島と南国はどの島も
かわいいよ
分けてど島はさなおかわいいよ
ああ、船がかすこといそごろいえばよ
いそがかすことさくれているよ
ああ、きてはどんどとあまどをたたくよ
心がよわすさ西の風よ