歌謡曲:真白き富士の根

AI要約 (β)
この文章は、山下達郎が作詞・作曲・編曲し、自身で歌った曲の歌詞の一部です。内容は、失われた命を悼む悲しみと、その魂が安らかに帰ることを願う心情を描いています。具体的には、白い雪や緑の島、霧色の海原などの自然の描写を通じて、失われた命への深い悲しみと、母の胸に帰ることを願う切実な思いが表現されています。
pid
2912972
date
1939-06
note
商品番号 : 30273, デジタル変換後ノイズ除去 : 無, 歌謡曲
year
1939
genre
歌謡曲、流行歌、シャンソン、ジャズソング
creators
三角 錫子[作詞], 奧山 貞吉[編曲], ミス コロムビア
duration
212
persName
三角 錫子, 奧山 貞吉, ミス コロムビア
publisher
コロムビア(戦前)
真っ白き節の根 緑の絵の島 顔に見るも 決まう涙 帰らぬ十二の 法式御霊に 捧げ祀る 胸と心 冒頭は沈みぐ 霧色の海原 風も波も 小さき腕に 力の尽き果て 呼ぶのは 父母 恨みは深し 淵の浜辺 作詞・作曲・編曲 山下達郎 歌唄 山下達郎 雪は結びぬ 風さえ騒ぎて 月も星も 影をひそめ 御霊よ何処に 泳いでおわずか 帰れ早く 母の胸に 帰れ早く 母の胸に