俚謡:大島節
- AI summary (β)
- この文章は、詩的な表現を用いて島や船、風景について語っています。具体的には、大島の人々や風景、船の航行、島々の美しさ、風の音などが描写されています。全体的に、自然や人々の生活に対する愛情や感慨が込められています。
- pid
- 2913117
- date
- 1946-01
- note
- 商品番号 : A40B, デジタル変換後ノイズ除去 : 無, 俚謡
- year
- 1946
- genre
- 民謡、国民音楽(日本)
- creators
- 藤本 二三吉, 小静[三味線], 富奴[三味線]
- duration
- 207
- persName
- 藤本 二三吉, 小静, 富奴
- publisher
- コロムビア
あたしは大島の人駆けをお立ちよ
胸に煙はたえやせぬよ
ああ、つくじつぼきは身をもってえらすよ
との飲み船はさなだてえらすよ
ああ、島と南をつきゃどの島も
かわいいよ
わけてど島はさなおかわいいよ
ああ、船がかすこといそごろいえばよ
いそがかすことさくれているよ
ああ、きてはどんどとあまどをたたくよ
こころがよわすさにしのかぜよ