花と兵隊
- AI要約 (β)
- この文章は、戦争中の兵士たちの情景を描写しています。兵士たちは南シナでの任務を遂行しながら、喉が渇けばサトウキビをかじり、草原で休息を取ります。彼らは銀の花が咲く草原で一息つき、夜には鈴風に揺れる花を見て、妹に見せたいと思います。戦闘の合間に花を摘み、夢の中で楽しむことを願いながら、敵を追いかけて進む様子が描かれています。日本男子の風流として、銃剣に花を飾ることも示されています。
- pid
- 2913671
- date
- 1939-04
- note
- 商品番号 : 30043, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 流行歌
- year
- 1939
- genre
- 歌謡曲、流行歌、シャンソン、ジャズソング
- creators
- 佐藤 惣之助[作詞], 大村 能章[作曲], 大村 能章[編曲], 樋口 静雄
- duration
- 195
- persName
- 佐藤 惣之助, 大村 能章, 樋口 静雄
- publisher
- キングレコード
アセトチシオの鉄株と
かざしてきたぞ南シナ
進む仕事の追撃に
のどが渇けば
サトウキビ
肩のバナナもかじろうよ
銀の花咲く草原で
しばらく休みゃそよそよと
花がなびく夜鈴風に
何の花だか知りゃせぬが
フリの妹にみせたいな
せめて落とした洋劇の
七日の月にろえいつりゃ
またもにおよ金の花
僕も積むから
君もうつめ
花は今宵の夢のとも
街にの山に森陰に
逃げゆく敵を追いかけて
朝日輝く銃剣に
花をかざして
進むのも
日本男子の風流か