祝言小謡 髙砂(一)

AI summary (β)
この文章は、誓いを静かに守ることで国が治まり、松のように枝を揺らさずに静かに立つことが大切だと述べています。また、子供がすねるような行動を取るのは、豊かな君主の恵みをありがたく思うためであり、その恵みは尽きることがないと感謝しています。松の葉が落ちずに長く続くことが、長寿の象徴であり、女性も多くの愛情を持っていることが示されています。
pid
2914017
date
1936-09
note
商品番号 : 10006, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 謡曲
year
1936
genre
能楽、狂言、謡曲
creators
宝生 新
duration
172
persName
宝生 新
publisher
キングレコード
誓いのみ静かにて 国も治るときつかえ 枝をならさぬ身をなれや あいにあいわいの 松こそめで 枝かいけれ げにあおいにても 子供のかやかかるように すねるためとて 豊かなるきみのめぐみ ありがたや 君のめぐみを ありがたや かけどもうちばん つきせぬわ まことなり松の葉の ちびうせずしているわな まさきのかすらながきよの たとえなりけりときわぎ なかにも女はたくさんおもん もんざあいのためしにも あいろいのおかげず きすいしき