義太夫 呂昇サワリ集の中 伽羅先代萩(四)
- AI要約 (β)
- この文章は非常に断片的で意味が取りにくいですが、要約すると以下のようになります: ある子供が涙を流しながら何かをしている場面が描かれています。すずめが三羽いて、そのうち一羽が娘の言うことに従っています。おやどり(親鳥)が何かをしている様子も描かれています。 全体的に、感情的な場面や動物(すずめ)とのやり取りが含まれているようです。
- pid
- 2914969
- note
- 商品番号 : 25465_2-31061, デジタル変換後ノイズ除去 : なし, 義太夫
- genre
- 三味線楽(浄瑠璃)
- creators
- 豊竹 呂昇
- duration
- 208
- persName
- 豊竹 呂昇
- publisher
- ニッチク
涙を
おーおーおー
おーおーおー
かぶずうないがみ
かかれはずにままになる
そりゃもうままだとよろこぶ子
これしんまつなんともないとゆうしたから
しわしなきなんのことじゃ
いつのことをすずめのこと
むとうてごぜんのごしげんとりゃ
きげつとなくであるわい
ひかられておろおろ涙
しゃぶりながらのきめりの
こちのおらの
ちさもちに
すずめがさんびきとまって
いちわむすめがゆうことにゃ
おこり
よめよんだはなよみご
たけのひたをとりおりてかごへ
よりふるおやどりの
いえばにをすればこすれの
はしさしゆするありざまに