歌舞伎十八番勧進帳(七)
- AI要約 (β)
- この文章は、金輪像に関する話と、天皇が夢で感じた啓示について述べています。天皇は日頃から民衆を思いやり、ある日夢で特別な啓示を受けました。その啓示に基づき、天皇は特定の霊場を再建することを決意し、忠臣たちに命じてその霊場を再建させました。再建された霊場は、民衆にとって安らぎの場所となり、天皇の慈悲深い行動が称賛されました。
- pid
- 2915700
- date
- 1940-12
- note
- 商品番号 : 5837, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 歌舞伎劇
- year
- 1940
- genre
- 歌舞伎
- creators
- 並木 五瓶 (三代目)[作詞], 市村 羽左衛門 (十五世)[富樫 左衛門∥役名], 片岡 仁左衛門 (十二世)[源 義経∥役名], 松本 幸四郎[武蔵坊 弁慶∥役名], 長唄囃子連中
- duration
- 207
- persName
- 並木 五瓶 (三代目), 市村 羽左衛門 (十五世), 片岡 仁左衛門 (十二世), 松本 幸四郎, 長唄囃子連中
- publisher
- ビクター
もとより金輪像のあらばこす
おいのうしよりおらいのまきもないつかん
おりんどし金輪像となるけつつ
ところこにこす
よみおにけ
そらそらそら
おもんみれば
台湾きょいしょのあきのつきは
ねはんのくもにかくれ
しょうじちょうやのながきゆめ
おどろかすべきひともなし
ここに中頃みかどはします
日ごろさんぼをしんじ
しゅじょうをいつこしみたも
たまたまれいむにかんじたもわて
てんがたいへい
おくぞはなんのため
ろうしゃのぶとこんりをしたも
しかるに
いんじじしょうのころしょうぼをし
わんぐ
かかるれいじょうたへ
なんことをなげき
しゅんじょうぼをちょうげん
ちょくめいのこをむって
むじょうのかんまんにのあんだをながし
ちょうげんのしんぞくをすすめて
かのれいじょうをさいこんせんと
しょうこくわんじゅんす
いっしゅあんせん
わざいのともがらは
げんぜんにてはむひのらくにおこり
ともらいにては
すせんれんげのうえにざせん
きみをけいしゅう
およまってます