長唄:二人椀久(五)
- AI summary (β)
- 内容を要約します。 松山という人物が登場し、彼の行動や感情が描かれています。彼は何かを隠そうとしつつも、内心の弱さを見せまいとしています。彼の行動や態度には、強がりや葛藤が見られますが、最終的にはその強がりが崩れ、内心の弱さが表れています。
- pid
- 3568022
- date
- 1941-09
- note
- 商品番号 : 4616, デジタル変換後ノイズ除去 : 無, 長唄
- year
- 1941
- genre
- 三味線楽(長唄)
- creators
- 吉住 小三郎, 稀音家 浄觀[三味線], 稀音家 六四郎[三味線]
- duration
- 201
- persName
- 吉住 小三郎, 稀音家 浄觀, 稀音家 六四郎
- publisher
- コロムビア(戦前)
かいしきひと 松山は われせかけて
かいどりしゃみと しゃみしゃみと もしおらして
きわじおもん だてばおり
おとこなりべり またおなおなり
かたすれいしと ながねやる
おもいざいし ならんざいし
おでなりと なんじゃおりべんの
うすさかずきを おいさすがえ
むさいしの でなりと なんじゃおりべんの
うすさかずきを おいさすがえ
こいによわみを みせまいと
ぴんとすねては せなむけて
ふねるはなと でてみれば
おなごころの つよからで