長唄:二人椀久(十)
- AI summary (β)
- この文章は、山下達郎が作詞・作曲・編曲した歌詞の一部のようです。内容を要約すると、以下のようになります: 「袖を引かれた女性が指輪を見せ、顔を知らない二人が連れ出されて語り合う。家に帰る途中、恋に焦がれて一緒に遊び、愛し合う様子が描かれています。花の美しさを知らずに人々に伝え合い、縁を結ぶことがテーマです。」 この要約は、歌詞の詩的な表現を簡潔にまとめたものです。
- pid
- 3568027
- date
- 1941-09
- note
- 商品番号 : 4618, デジタル変換後ノイズ除去 : 無, 長唄
- year
- 1941
- genre
- 三味線楽(長唄)
- creators
- 吉住 小三郎, 稀音家 浄觀[三味線], 稀音家 六四郎[三味線]
- duration
- 217
- persName
- 吉住 小三郎, 稀音家 浄觀, 稀音家 六四郎
- publisher
- コロムビア(戦前)
袖をそっとひかば
女指輪でかまえて
女女の顔を知らぬな
千代千代二人連れ出し語るもの
さとうざとうは我が家なれば
槍手かむろう一緒に連れ出し
一緒に連れ出しなじみへ帰ろう
恋にこがれて
茶々と茶々と茶々と茶々と行こやれ
可愛がったりやられていたり
無理なくいつも遊びをしなやく
あなたへ行けあなたへ行け
裾にもつれて
茶々と茶々と茶々と茶々と行こやれ
花の花を知らずに
人へ伝え合い出し
えにしむ人よ
そかちく
作詞・作曲・編曲 山下達郎