長唄:汐汲(三)
- AI summary (β)
- この文章は、月を見上げる情景を描写し、奈良の松陰で月を祈る心情を表現しています。月が雲に隠れたり、影が二つに見えたりする様子が描かれています。
- pid
- 3568068
- date
- 1943-09
- note
- 商品番号 : 4643, デジタル変換後ノイズ除去 : 無, 長唄
- year
- 1943
- genre
- 三味線楽(長唄)
- creators
- 吉住 小三郎, 稀音家 浄觀[三絃], 稀音家 六治[三絃], 望月社中[囃子]
- duration
- 161
- persName
- 吉住 小三郎, 稀音家 浄觀, 稀音家 六治, 望月社中
- publisher
- コロムビア(戦前)
いつか嬉しき大瀬本君には誰か告げて欲しい
さしくるしおくもよ
君をあげて
見れば月こそ桶にあり
これにも月の入りたるや
月は一つ影は二つ三つ
見られずも雲の上
ここは奈良の松陰に
月を祈って