長唄:浦島(四)
- AI summary (β)
- この文章は、藤谷徳郁による詩的な表現が含まれた内容です。主なテーマは、宙を舞う花や香り、過去の恋しさ、そして歌や島の風景などが描かれています。具体的には、花が宙を舞い、香りが漂い、過去の情けや恋しさを思い出しながら、七色の波を越えて島の風景を語るというイメージが表現されています。
- pid
- 3568079
- date
- 1944-09
- note
- 商品番号 : 4648, デジタル変換後ノイズ除去 : 無, 長唄
- year
- 1944
- genre
- 三味線楽(長唄)
- creators
- 吉住 小三郎, 稀音家 浄觀[三絃], 稀音家 六治[三絃], 望月社中[囃子]
- duration
- 206
- persName
- 吉住 小三郎, 稀音家 浄觀, 稀音家 六治, 望月社中
- publisher
- コロムビア(戦前)
藤谷 徳郁
おいい〜す♪
いいーす♪
…
宙を空さだめが巻花躍り
宙を空さだめが巻花躍り
うつつ知らない
行くよ香り
慣れし情けも
今では辛いは
一人寝ても
本に思えば
さりとはさりとは
昔恋しき
何もなく
僕ら歌ってさよ
弦や七色の波を越えて
よもい島の浮島が
築きを語る絵図と
宙を空さだめが巻花躍り
宙を空さだめが巻花躍り