新民謡:新伊勢音頭
- AI summary (β)
- この詩は、自然の美しさと力強さを讃える内容です。流れる水や荒れる波風、朝日の昇る様子、緑豊かな松の木々など、自然のさまざまな要素が描かれています。また、日本の風景や文化に対する愛情も感じられます。全体を通じて、自然の力強さと美しさが強調されています。
- pid
- 3568151
- date
- 1934-08
- note
- 商品番号 : 27966, デジタル変換後ノイズ除去 : 無, 新民謡
- year
- 1934
- genre
- 歌謡曲、流行歌、シャンソン、ジャズソング
- creators
- 野口 雨情[作詞], 藤井 清水[作曲], 奥山 貞吉[編曲], 赤坂 小梅, 中野 忠晴
- duration
- 204
- persName
- 野口 雨情, 藤井 清水, 奥山 貞吉, 赤坂 小梅, 中野 忠晴
- publisher
- コロムビア(戦前)
あらえ 磯沢からやっとこせ 流れる水を
ほっとこさいさい 海に入り はらよいやせ
波風荒く 木々にゃならぬ
あきつやかへ あきつな
島根の岸まもる
あらやっとこせ よいやな
あらえ 磯の上風やっとこせ
どこから吹きある
ほっとこさいさい 上山からよいやせ
八重眞 昭和のこと
しげるやかへ しげるな
小山の立ち日から
あらやっとこせ よいやな
あらえ 波の上からやっとこせ
朝日がのぼり
ほっとこさいさい 浮かび浮かび あらよいやせ
日本国中真っ先に
磯のやかへ 磯のな
海からぴょうがあける
あらやっとこせ よいやな
あらえ 恋せかいどのやっとこせ
並木の松は
ほっとこさいさい 葉はしげに あらよいやせ
みどりとみどりで ふかみどり
色もやかへ 色もな
よければ ふやほよい
あらやっとこせ よいやな