校歌:明治大学校歌
- AI要約 (β)
- この文章は、駿馬台の夕日に照らされた和舞踊の情景から始まり、文化や歴史を導く存在としての「われらがぼこうおうめいじ」を称賛しています。さらに、権利と自由の歴史が続き、独立と自信を持って高い理想を追求する姿勢が強調されています。最後に、正義の鐘を打ち鳴らし、時代の夢を実現する希望と決意が述べられています。
- pid
- 3568589
- date
- 1950-10
- note
- 商品番号 : A963, デジタル変換後ノイズ除去 : 無, 校歌
- year
- 1950
- genre
- 学生歌、校歌、寮歌、応援歌
- creators
- 児玉 花外[作詞], 山田 耕筰[作曲], 仁木 他喜雄[編曲], 伊藤 久男
- duration
- 204
- persName
- 児玉 花外, 山田 耕筰, 仁木 他喜雄, 伊藤 久男
- publisher
- コロムビア
四月もなびく 駿馬台
真夕日に出たる 和舞踊が
つぶやき台の 明けの丘ね
文化の後ろを 導き来て
峠しいしんの あえぎの
おうめいじ その中 われらがぼこう
おうめいじ その中 われらがぼこう
権利自由の 世論の
歴史はふずく 今もなお
強き光に 輝けり
独立自信の 旗かざし
高き理想の 道を行く
おお われらが 賢人の 生きを走るや
名宝くじを 仰いつつ
国権さん 可憐なき
われらに 燃ゆる 希望あり
イデアトアの 威嚇に
時代の夢を 破るべく
おお 正義の鐘を 打ちてならさん
ご視聴ありがとうございました