琵琶:石童丸(一)
- AI summary (β)
- 内容を要約します。 「Sound Hodori(サウンドゥ ホドリ)」という名前が登場し、その後、詩的な表現が続きます。詩の中では、村蜘蛛や花、風、心の場面が描かれ、無情や思い出、母への念などが語られています。全体的に感情や自然の要素が強調されている内容です。
- pid
- 3568630
- date
- 1950-08
- note
- 商品番号 : A1008, デジタル変換後ノイズ除去 : 無, 琵琶
- year
- 1950
- genre
- 琵琶楽
- creators
- 永田 錦心
- duration
- 185
- persName
- 永田 錦心
- publisher
- コロムビア
🐯 Sound Hodori 사운드 호돌이 サウンドゥ ホドリ
陰に村蜘蛛 花に風
心の場場にならぬこと
気をにめるならになれ
本につくぜん つくごひぜんひんご
大杉さつまの守護職に
加藤しげうじその人は
無情を感じよせて
とこかしにおいでたむ
あとに残るしつまやこは
思いますこと十四年
入れ小屋にわりときき
一度ばるは母へと
念のうなさをかたむけて
とこかしにおいでたむ
一度ばるは母へと
念のうなさをかたむけて