琵琶:石童丸(五)
- AI summary (β)
- この文章は非常に難解で、文脈や具体的な内容が不明確です。しかし、要約を試みると以下のようになります: 国の民が一堂に会し、ある人物(かるかや)がその場で何かを語り、他の人々がその言葉に感動し、共に行動することを決意する場面が描かれています。かるかやは重要な役割を果たし、他の人々を導く存在として描かれています。
- pid
- 3568634
- date
- 1950-08
- note
- 商品番号 : A1010, デジタル変換後ノイズ除去 : 無, 琵琶
- year
- 1950
- genre
- 琵琶楽
- creators
- 永田 錦心
- duration
- 190
- persName
- 永田 錦心
- publisher
- コロムビア
国は尽くしのまつらがた
下等さえのむしげうじが
わつえんが民の一堂と
くういよりかるかや
むねせがり
おつんなみさをとどめる
いちどおれとさとりきん
おちちゆれにてましまさば
あかしてたべとまえにおり
うしろにまわりかるかやの
かをのぞきこみねんおろに
おわるときのいちど
なつかしのわがこよと
よてだけよせなのらんと
おいたまえどなのいかに
おのかるかやはころのわき
むなりぬとのたまえば
いちどおわとなきふしき
きゅうひとともになる
かるかやじになぐさめて
かかばにつれゆきりをさし
これこそきのはかなれと
おいたまえだいちど