琵琶:石童丸(八)
- AI summary (β)
- この文章は非常に難解で、一部が意味不明な部分もありますが、要約すると以下のようになります: 「KURU-E綺麗ゆく碑は、礼崎山で音もなく待つ。波に漂う人々は、荒野にある岸戸で魂を売ることしか頼りがないと知り、旅に出る。国々を巡りながら、親子や隣人に依頼し、礼と名乗る。」 文章全体が詩的で抽象的な表現を多用しているため、具体的な意味を捉えるのが難しい部分もあります。
- pid
- 3568637
- date
- 1950-08
- note
- 商品番号 : A1011, デジタル変換後ノイズ除去 : 無, 琵琶
- year
- 1950
- genre
- 琵琶楽
- creators
- 永田 錦心
- duration
- 176
- persName
- 永田 錦心
- publisher
- コロムビア
KURU-E
綺麗ゆく碑ですもさえて
礼崎山待つ音もなく
どれしばなく待つやがた
波に漂う背負う根
引く人も無き岸戸は
荒野に在る人の時に
憐れに魂を売るその
他に頼りは無しと知り
さあ旅のぼりかるかやの
より尋ねてみれしにと
壊れてかるかや是非もなく
打ち杖立って国々を
事業無しつつ否のなる
国中将定めさせ
礼と名乗るばかりで
親子依頼と隣よと
ゆさむ
あわりさ
ゆ
ゆ
ゆ
ゆ
ゆ
ゆ
ゆ
ゆ