新民謡:新伊勢音頭

AI要約 (β)
この文章は、自然の美しさや日本の風景を讃える詩のようです。内容は、流れる水や波風、山や海、松の木などの自然の要素が描かれており、それらが日本の風景を形成している様子が表現されています。また、昭和の時代や日本の国土についても触れられています。全体的に、自然の美しさと日本の風景を賛美する内容となっています。
pid
3569422
date
1953-09
note
商品番号 : A1776, デジタル変換後ノイズ除去 : 無, 新民謡
year
1953
genre
歌謡曲、流行歌、シャンソン、ジャズソング
creators
野口 雨情[作詞], 藤井 清水[作曲], 奥山 貞吉[編曲], 赤坂 小梅, 中野 忠晴
duration
204
persName
野口 雨情, 藤井 清水, 奥山 貞吉, 赤坂 小梅, 中野 忠晴
publisher
コロムビア
あらえ 磯沢からやっとこせ 流れる水を ほっとこさいさい 海に入り はらよいやせ 波風荒く 木々にゃならぬ あきつやかへ あきつな 島根の岸まもる あらやっとこせ よいやな あらえ 磯の上風やっとこせ どこから吹きある ほっとこさいさい 上山からよいやせ 八重眞 昭和のこと しげるやかへ しげるな 小山の立ち日から あらやっとこせ よいやな あらえ 波の上からやっとこせ 朝日が昇り ほっとこさいさい 深き海からよいやせ 日本国中真っ先に 磯の八重 磯の中にから夜が明ける あらやっとこせよいやな あらえ 濃い世界ごのやっとこせ 並木の松は ほっとこさいさい 濱しげにあらよいやせ 緑と緑で深みどり 色もやかえ 色もな よければ夕夜もよい あらやっとこせよいやな あらやっとこせよいやな あらやっとこせよいやな あらやっとこせよいやな