おなつ狂乱 四 (かそよ笠)
- AI summary (β)
- この詩は「仮装」というテーマを繰り返し強調しています。仮装の花が咲き、その葉を縫い合わせる様子が描かれています。また、逆さまに見た桶が象徴的に登場し、遅れて一人でその桶を見る情景が繰り返されています。全体として、仮装の儚さや孤独感が表現されています。
- pid
- 3570173
- date
- 1937-06
- note
- 商品番号 : 13510, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 常磐津
- year
- 1937
- genre
- 三味線楽(浄瑠璃)
- creators
- 坪内 逍遥[作詞], 常磐津 文字兵衛 (二代目)[作曲], 常磐津 松尾太夫 (三世), 常磐津 文字兵衛[三味線], 常磐津 梅治[上調子]
- duration
- 173
- persName
- 坪内 逍遥, 常磐津 文字兵衛 (二代目), 常磐津 松尾太夫 (三世), 常磐津 文字兵衛, 常磐津 梅治
- publisher
- ビクター
仮装よ 仮装
芽の花が咲く
花の葉を 縫い合わる
矢を縫い その桶を見ろ
逆さまに 泣いてともに
仮装よ 仮装よ
なし 仮装よ
あれはこの世に 遅れて一人
その桶を見ろ
逆さまに 遅れて一人
仮装よ 仮装よ