おなつ狂乱 五 (風に散りそろ)
- AI要約 (β)
- 内容を要約します。 「海陣が風にひらひらと舞い、城や水場を染める。晴れの日に嫁入りが行われ、見事な貝添えや釣り台、丹須長持が用意される。その花嫁の名は、貝の波の音に合わせて昼夜踊る妻である。」 要約すると、海の風景とともに行われる華やかな嫁入りの様子が描かれています。
- pid
- 3570174
- date
- 1937-06
- note
- 商品番号 : 13511, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 常磐津
- year
- 1937
- genre
- 三味線楽(浄瑠璃)
- creators
- 坪内 逍遥[作詞], 常磐津 文字兵衛 (二代目)[作曲], 常磐津 松尾太夫 (三世), 常磐津 文字兵衛[三味線], 常磐津 梅治[上調子]
- duration
- 183
- persName
- 坪内 逍遥, 常磐津 文字兵衛 (二代目), 常磐津 松尾太夫 (三世), 常磐津 文字兵衛, 常磐津 梅治
- publisher
- ビクター
お前に散りそろ海陣が風にひらりとひらひら
城も水場も
そめてこそでの晴れも
何じゃ、嫁入りじゃ。
すれ見事な貝添えがついて釣り台が
七釣り丹須長持が
九差をしてその花嫁子の名は。
貝の波の吹き音の
妻に離れて
昼夜来るに踊る。
貝の波の吹き音の
妻に離れて