おなつ狂乱 六 (わんぱくどもは)
- AI要約 (β)
- この文章は、韓国のある場面を描写しています。登場人物は24歳の男性で、白い服を着ており、杉の傘を持っています。彼が通りを歩くと、人々が彼に注目し、何かを求めます。彼が行こうとすると、皆が彼に歌を歌うように求めます。彼は「いつもの歌」を歌おうとしますが、彼らはまだ教えないと言います。彼は母親と一緒に糸を取って、東の窓から船を投げる場面が描かれています。
- pid
- 3570175
- date
- 1937-06
- note
- 商品番号 : 13511, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 常磐津
- year
- 1937
- genre
- 三味線楽(浄瑠璃)
- creators
- 坪内 逍遥[作詞], 常磐津 文字兵衛 (二代目)[作曲], 常磐津 松尾太夫 (三世), 常磐津 文字兵衛[三味線], 常磐津 梅治[上調子]
- duration
- 162
- persName
- 坪内 逍遥, 常磐津 文字兵衛 (二代目), 常磐津 松尾太夫 (三世), 常磐津 文字兵衛, 常磐津 梅治
- publisher
- ビクター
韓国共は手をそろえ
通った通った今ここ通った
色が白で
背が中で
年は二十四のひんなり男
杉の傘を着て通った
あいたか合わすとそやされて
何杉傘がどれどれどれ
行かんとすれば千口に
いやいつもの歌をとって
踊らぬうちは教えぬ教えぬ
何いつもの歌えとや
歌おうとも歌おうとも
私どもはお母さんと
糸とって糸れぶは
東窓から船のを投げる
橋にあたるはで
お母さんにあたる