おなつ狂乱 七 (お母さ わしを見る)
- AI要約 (β)
- 内容を要約します。 「おかさわしを見ていると、わしはおかさを見ているのか取られているのか分からない。水のつきうしょんのことではない。これはおなつの歌だ。おなつの歌は何かというと、おなつの歌はくっするころさま。この世を生きるよりも、おむおりを生きる方が良い。あそこへせいじゅうろうが来た。どこへ?そこへすげんあさんがいる。」 この文章は詩的で抽象的な表現が多く、具体的な意味を捉えるのが難しい部分がありますが、主要な要素をまとめました。
- pid
- 3570182
- date
- 1937-06
- note
- 商品番号 : 13512, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 常磐津
- year
- 1937
- genre
- 三味線楽(浄瑠璃)
- creators
- 坪内 逍遥[作詞], 常磐津 文字兵衛 (二代目)[作曲], 常磐津 松尾太夫 (三世), 常磐津 文字兵衛[三味線], 常磐津 梅治[上調子]
- duration
- 197
- persName
- 坪内 逍遥, 常磐津 文字兵衛 (二代目), 常磐津 松尾太夫 (三世), 常磐津 文字兵衛, 常磐津 梅治
- publisher
- ビクター
おかさわしをみる わしはおかさみる
とるやとられぬ みずのつき
うしょんのおい
いや それではない おなつのうたじゃ
そうじゃそうじゃ おなつのうたじゃ
なんじゃ おなつのうたじゃ
くっする
ころさま このうつむよ
ころせ
生きておむに
さしょよりも おむおりを
生きておむよ
さしょよりも
あれ あれ あそこへ
せいじゅうろうが きたぞや
どれ どこへ
それ それ そこへ
すげんあさんお