乗合船恵方萬歳 六 (エ、イヤ甚だ酩酊)
- AI要約 (β)
- この文章は非常に難解で、具体的な内容を把握するのが難しいですが、以下のように要約できます。 内容:話の中で、ある人物が自分の状況や感情を表現しています。彼は自分の環境や他人の行動に対して不満を持っているようです。また、商売や人間関係についても言及しており、特に現在の状況に対する不満や疑問を抱いている様子がうかがえます。全体的に、彼の心情や周囲の状況に対する複雑な感情が描かれています。
- pid
- 3570191
- note
- 商品番号 : 13186, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 常磐津
- genre
- 三味線楽(浄瑠璃)
- creators
- 桜田 治助 (三代目)[作詞], 岸沢 式佐 (五代目)[作曲], 常磐津 松尾太夫 (三世), 常磐津 文字兵衛[三味線], 常磐津 八百八[上調子]
- duration
- 180
- persName
- 桜田 治助 (三代目), 岸沢 式佐 (五代目), 常磐津 松尾太夫 (三世), 常磐津 文字兵衛, 常磐津 八百八
- publisher
- ビクター
いや、はなはだめいてい、ときにけしきは、みめいのこたにかぎりやす。
はくしゅうはほこりまんまんとしてやぼものたっぷ。
ほれ、おさるべでけす。
あとしとてのまねくこえごや。
そうさよとよ。
いよいよ、うつわかうつわか。
いまのしょうばいばいするおきなは、ただものじゃげせんで。
あさぎのずきにひきぬき、にくはんみょうや、あるべだね。
さあ、むこうへおしだしやしょう。
ふのばりしかとめされた、そらにかえるかりんのほえ。
せんげのつきずか、ほんげのつきはか。
ぼくへいきのなめのぜがで、あさべとこていやした。
するとみめいだから、とおくがひとよすいちぐにごとおりゅう。
いや、もうまっぴとこたえてとろんとけし、
さわちゃうものにて、およとわのなかへいていけ。