乗合船恵方萬歳 九 (誠に目出とう)
- AI要約 (β)
- 内容を要約すると、以下のようになります: 祝いの言葉や喜びの表現が繰り返され、特定の人物や出来事に対する感謝や称賛が述べられています。特に「まんざい」という言葉が頻繁に使われ、祝福や喜びの気持ちが強調されています。また、歴史的な人物や出来事に触れながら、感謝の意を表しています。最後に、金銭に関する話題が出てきて、喜びや感謝の気持ちがさらに強調されています。
- pid
- 3570350
- note
- 商品番号 : 13188, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 常磐津
- genre
- 三味線楽(浄瑠璃)
- creators
- 桜田 治助 (三代目)[作詞], 岸沢 式佐 (五代目)[作曲], 常磐津 松尾太夫 (三世), 常磐津 文字兵衛[三味線], 常磐津 八百八[上調子]
- duration
- 183
- persName
- 桜田 治助 (三代目), 岸沢 式佐 (五代目), 常磐津 松尾太夫 (三世), 常磐津 文字兵衛, 常磐津 八百八
- publisher
- ビクター
かまことにめでとう、そーらいけるとは。
これからするそろまんざい。
おやまんざい。へへ、まんざい。
おやまんざい。へへ、まんざい。
はあ、まんざい、まんざい、まんざい。
あすでまんざいらくで、おんよろこびだ。
はっはっはっはっはっはっは。
さんどうな、くりさんどうな。
さんどうするままいにて、
おやおどのまいにそろわず、
それむかし、まった。
はあ、はあ、ごしらかわのほうさまの
ほんとくににこれはい。
くまのさいんへごさんらいの
おりくるはにこれはい。
しょうでいぼうのしょうぞくで、
くりひんだりおりの
えむしにいてこれはい。
そのとききょうとうまでのぼりては、
くれおうじさまのごむんくはやこれはい。
おえどうさいへくだりては、
くれしょうぐんさまのごむんくはやこれはい。
だんなさんのごむんと
おやさんむくはいつにいてこれはい。
さんじつにさぎおくひらかようれ、
きりりやきりりやきりり。
はがたもとってはめでてものがまいる。
ほ、おにがおにがまいる。
はがたもとってはめでてものがまいる。
ほ、おによろこびのおまんや。
それごむんがこれはい。
ささどでわいたかねかや。
ほ、おえどででけたかねかや。
これだんなさんへわくわようれ、
ざくざくんやざくら。
へへざくら。
おやざくら。
へへざくら。
おやざくろはざくろはざくら。
それざくらざとせいぞ。
わいてけた。
と、というさん。
おろけねこれぜにや。
かねのわきうずがにこれはい。
おれさまのおざしきにあすで
つっかみどりがはじまった。
おやこどもほらうわもおゆだんめさる。
お、おもったらそこのねくめだにこれはい。