独唱:古戦場の秋

AI要約 (β)
この内容は、谷川貞治による作詞・作曲・編曲の作品で、戦いや過去の栄光が過ぎ去った後の寂しさと哀愁を描いています。夏草が枯れ、城の石垣が崩れた風景や、夕日に映える赤い雲、そして過去の戦いの音が今はただ風の音として語られる様子が表現されています。
pid
3571288
date
1934-02
note
商品番号 : 33137, デジタル変換後ノイズ除去 : 無, 独唱
year
1934
genre
声楽(独唱)
creators
妹尾 幸陽[作詞], 成田 爲三[作曲], 長坂 好子[ソプラノ], 阿部 万治郎[ピアノ]
duration
213
persName
妹尾 幸陽, 成田 爲三, 長坂 好子, 阿部 万治郎
publisher
コロムビア(戦前)
作詞・作曲・編曲・編曲 谷川貞治 諏訪者どもが 夢のあとの 夏草は枯れて 木立寒し 城の石垣 崩れ果てて 蝉の実の咲かし 夕日に赤き雲を見れば やけをつるやぐらの 木にも似たり 修羅の矢叫び 今は昔 語る大風の音 作詞・作曲・編曲 谷川貞治