女声斉唱:暁起
- AI要約 (β)
- この詩は、夜明けの風景を描写しています。月が薄れ、空が明るくなり始める中、人々が起き出し、数歩歩くと風が吹き、霜が散る様子が描かれています。夏の朝、山元の薄暗いもやが晴れ、鳥たちが飛び立つ様子も描かれています。白百合が揺れ咲く美しい景色の中で、鳥たちが飛び立つ様子が繰り返し強調されています。
- pid
- 3571351
- date
- 1936-01
- note
- 商品番号 : 33320, デジタル変換後ノイズ除去 : 無, 女声斉唱
- year
- 1936
- genre
- 声楽(合唱)
- creators
- 大和田 建樹[作詞], ヴェルディ[作曲], 木下 保[指揮], 東京音楽学校生徒
- duration
- 106
- persName
- 大和田 建樹, ヴェルディ, 木下 保, 東京音楽学校生徒
- publisher
- コロムビア(戦前)
月陰うすれつつ 明けゆく御空
いざいざ起き出て 延べ二三歩線
さもとに吹く風 おつとに散る霜
げにげにこぶちよき 夏のあしたや
やまもとほのぐらき もや晴れ渡り
ねぐらのむらどりも いまぞとびずる
つゆもつうささはちゃ ゆらめくしらゆり
げにげにさきよき 今日のけしきや
ねぐらのむらどりも いまぞとびずる