混声合唱:舟路

AI summary (β)
この詩は、海と空の美しい風景を描写しています。静かな夜に船がゆらりと揺れ、青波の深みを見つめると、果てしない広がりが感じられます。船は風に乗り、鳥の声を聞きながら進みます。詩の最後では、心が空と水の間の大きな彼方に向かう様子が描かれています。
pid
3571395
date
1936-09
note
商品番号 : 33424, デジタル変換後ノイズ除去 : 無, 混声合唱
year
1936
genre
声楽(合唱)
creators
島崎 藤村[作詞], 下総 皖一[作曲], 木下 保[指揮], 東京音楽学校生徒
duration
199
persName
島崎 藤村, 下総 皖一, 木下 保, 東京音楽学校生徒
publisher
コロムビア(戦前)
海にしてビビグロの声 水を打つ音の良き方 大空に雲は漂い 潮がけて船はゆらり 静かな夜空に空を照れ 青波の深みを見れば ひらそこや果ても知られぬ 流れ物吹きず沈みつ 緑なく歌の陰より 沸きず沈みたられ そのまま道筋を 砂浜の淵に溢れる さざまらに飛び 知らぼうと 船は同じ場所 気付き 吹き乗れる風に 輝く鳥の声を 受けられる 雲行けば 上も下がり 船よかば このまま戻ろう 空と水の間に大彼方 心ともに 心ともにおまえ 空と水の間に大彼方 心ともに 心ともにおまえ