男声四部合唱:野薔薇
- AI要約 (β)
- この詩の要約は以下の通りです: 野原で見た花のような美しい存在が、実は森の馬であることに気づく。近づいてその姿を愛でようとするが、馬は風に吹かれて去ってしまい、戻ってこない。そのことに対して嘆く気持ちが表現されている。
- pid
- 3571475
- date
- 1938-04
- note
- 商品番号 : 33505, デジタル変換後ノイズ除去 : 無, 男声四部合唱
- year
- 1938
- genre
- 声楽(合唱)
- creators
- 飯田 忠純[作詞], ヴェルナー[作曲], 木下 保[指揮], 東京音楽学校生徒
- duration
- 175
- persName
- 飯田 忠純, ヴェルナー, 木下 保, 東京音楽学校生徒
- publisher
- コロムビア(戦前)
ここに人ごと延べ延ぶ花 立ちに近づき
花の姿を めずるなり
野原で見たら 森の馬だ
帰らおうなんと 言えば馬だ
この手と毛の手 早めやらんと 嫌えなじる
野原で見たら 森の馬だ
煽るにとれな 森の馬だ
とげどり風に 吹いて帰らず 嘆くなり
野原で見たら 森の馬だ