混声四部合唱:旅の歌
- AI要約 (β)
- この文章は、旅をテーマにした詩的な表現が多く含まれています。要約すると、旅の中で花や月、霧などの自然の美しさを感じながら、日々変わらず旅を続ける様子が描かれています。旅の中での感動や儚さ、そして歌うことの喜びが表現されています。
- pid
- 3571482
- date
- 1938-06
- note
- 商品番号 : 33508, デジタル変換後ノイズ除去 : 無, 混声四部合唱
- year
- 1938
- genre
- 声楽(合唱)
- creators
- 大須賀 績[作詞], 信時 潔[作曲], 木下 保[指揮], 東京音楽学校生徒
- duration
- 192
- persName
- 大須賀 績, 信時 潔, 木下 保, 東京音楽学校生徒
- publisher
- コロムビア(戦前)
人が届き 花の陰を
歌いに至る 旅でおかし
これや歌いに至る 旅でおかし
旅でおかし 旅で旅でおかし
遠くにおぼり 花の霧
はらいでたてば 月はおぼろ
夏むたしげる 旅のあとさ
ふわもののもの ゆめもむなし
花びるてうた 陽は落ちて
旅ににまよう 日々は変わらず
旅ゆくわれは 歌うそのか
晴れのかけり 山をめぐる
花たるみにする 日の日がた
たたくはうれに うせやられ