国民歌謡:興亜奉公の歌
- AI要約 (β)
- この詩は、勇者が新天地を目指し、困難を乗り越えながら進む姿を描いています。天に二つの太陽が照らす中、唯一の道を進む勇者は、永遠の新天地と歴史が待っていることに気づきます。友と共に道を切り開き、文化を築く使命を持ち、神から与えられた力で新しい世を目指します。困難に立ち向かいながら、勇者は霊火に身を焼かれ、断固たる決意を持って進みます。地上の声と波のような剣の音が響き、鼓動が勇者を呼び覚まします。
- pid
- 3571610
- date
- 1939-10
- note
- 商品番号 : 33696, デジタル変換後ノイズ除去 : 無, 国民歌謡
- year
- 1939
- genre
- 歌謡曲、流行歌、シャンソン、ジャズソング
- creators
- 野口 米次郎[作詞], 信時 潔[作曲], 奥山 貞吉[編曲], 伊藤 武雄, 日本コロムビア管弦楽団
- duration
- 140
- persName
- 野口 米次郎, 信時 潔, 奥山 貞吉, 伊藤 武雄, 日本コロムビア管弦楽団
- publisher
- コロムビア(戦前)
♪♪♪
天に二つの陽は照らす
一層の道は一つなり
気付け永遠の新天地
勇者の歴史君を待つ
急げ我が友道通し
されど朝日の一つ道
秋茨を切り開き
据えよ文化の始終的
♪♪♪
神の与えし神文符
我方この腕ふとし
新しき世の延しとて
身を焼く霊火空を行く
断の一字を肩に掛け
地に声あり波蛇の剣
嗚呼聞けは鼓動君を呼ぶ
講案のラッパー音隆
♪♪♪