謡曲:鞍馬天狗(一)
- AI要約 (β)
- この文章は、昔の中国の人物「ちょうりょう」に関する話です。彼はあるとき、馬に乗っている最中に靴を落としてしまいました。その靴を拾ってくれた人に感謝し、靴を大切にしました。また別の機会にも同じように靴を落とし、再び拾ってもらったことに感謝しました。彼はこのような出来事を通じて、靴を大切にし、感謝の気持ちを持ち続けました。
- pid
- 3571631
- date
- 1941-01
- note
- 商品番号 : 33724, デジタル変換後ノイズ除去 : 無, 謡曲
- year
- 1941
- genre
- 能楽、狂言、謡曲
- creators
- 世阿彌 元清[作詞], 世阿彌 元清[作曲], 宝生 九郎[指揮], 東京音楽学校邦楽科
- duration
- 214
- persName
- 世阿彌 元清, 宝生 九郎, 東京音楽学校邦楽科
- publisher
- コロムビア(戦前)
むかしこのこそのしん、ちょうりょうというもの、
こうせきごにこのいじだいじゅう、そうれんす。
あるときわしょうにて、ゆきおいとりしに、
のにどこひとりけんひどりん、くつをおとし、
ふぎごにちょうりょう。
このくつどって、ほこせいをという、
よすからずはおもいしこどもくつ、とってほこす。
またそののじいぜんのもとくばしょうに、
ゆきおいとりしに、このひどいみりのくつを、
いじれんおとしに、ふぎごにちょうりょう。
このくつどって、ほこせいをという、
よすからずはおもいしこどもくつ、
よしよしこのいじだいじゅう、そうれんす。
ゆきおいとりしに、このひどいみりのくつをおとし、
ちょうりょうくつをささげつつ、
まのむえのあるせきこもに、ほこしけるにずこころと、
きょうのおもにつどいける。