長唄:都鳥(二)
- AI要約 (β)
- この詩は、花の影が水に映る美しい光景を描写しています。遠くで降っていた雨が晴れ、お祭りが行われる様子も描かれています。最後に、水の音が響き、全てが溶け合うような情景が表現されています。
- pid
- 3571803
- date
- 1930-05
- note
- 商品番号 : 35101, デジタル変換後ノイズ除去 : 無, 長唄
- year
- 1930
- genre
- 三味線楽(長唄)
- creators
- 四世 松永 和風, 杵屋 五三郎[三味線], 杵屋 勝丸[三味線], 梅屋社中[鳴物]
- duration
- 177
- persName
- 四世 松永 和風, 杵屋 五三郎, 杵屋 勝丸, 梅屋社中
- publisher
- コロムビア(戦前)
花の影 水にうこれて 面白いよ
ここに 花の影 水にうこれて 面白いよ
ここに 遠く降る 雨の晴れて
お嬢 祭りをもって
お嬢 祭りをもって
つぼすをかわして
ぬるるよ いつしか
とけて 水の音