長唄:雛鶴三番叟(三)
- AI要約 (β)
- この文章は、自然の風景や人間関係について詩的に表現しています。具体的には、橋を渡ることや滝の水の流れ、沖縄の肌の美しさなどが描かれています。また、心の中で何かを探し求める様子も示されています。全体として、自然と人間のつながりや内面的な探求をテーマにしているようです。
- pid
- 3571849
- date
- 1931-12
- note
- 商品番号 : 35239, デジタル変換後ノイズ除去 : 無, 長唄
- year
- 1931
- genre
- 三味線楽(長唄)
- creators
- 松永 和風, 杵屋 五三郎[三味線], 杵屋 勝丸[三味線], 望月梅屋社中[鳴物]
- duration
- 194
- persName
- 松永 和風, 杵屋 五三郎, 杵屋 勝丸, 望月梅屋社中
- publisher
- コロムビア(戦前)
また番台を掛けしちぎりあ
水も漏らさぬ中はに
橋を渡すは
何と言うたらよかるやら
ついて行くように
鳴るは滝の水
絶えず大瀬を待つのは
色は変わらず
ただいつまでも
しやほんになじゅうの
沖縄の肌つきは
そもせんざいのことして
心の竹を拾うばかり