長唄:老松(五)
- AI要約 (β)
- この文章は詩的で抽象的な表現が多く含まれています。要約すると、以下のようになります: 木の打ち掛けや砂の模様、藤色の川芋などの自然の美しさが描かれています。男性たちは偽りを持っているが、それでも全てを見せて寄り添うことがある。月を追う雲や掛け言葉が登場し、手に持つものや小枕の色についても触れられています。
- pid
- 3571893
- date
- 1932-12
- note
- 商品番号 : 35333, デジタル変換後ノイズ除去 : 無, 長唄
- year
- 1932
- genre
- 三味線楽(長唄)
- creators
- 松永 和風, 杵屋 五三郎[三味線], 杵屋 五叟[三味線], 梅屋社中[鳴物]
- duration
- 156
- persName
- 松永 和風, 杵屋 五三郎, 杵屋 五叟, 梅屋社中
- publisher
- コロムビア(戦前)
木のとゆうの打ち掛けは、
砂の模様に、
藤色の愛しい川芋。
みんな、みんな男は、
偽りじゃもの。
すべて見せても、
そのまま寄せて、
あるよひそこに、
月追いの雲の、
まがきの掛け言葉。
手にむらし、
小枕に、
小枕をひむ、
もつの色。