独唱:赤とんぼ
- AI要約 (β)
- この文章は、夕焼けの情景とともに過去の思い出や変わりゆく時の流れを描いています。具体的には、かつての子供時代の思い出や、成長して嫁に行った後のことが述べられています。夕焼けの赤とんぼが象徴的に使われ、過去と現在の対比が表現されています。
- pid
- 3571968
- date
- 1934-10
- note
- 商品番号 : 35448, デジタル変換後ノイズ除去 : 無, 独唱
- year
- 1934
- genre
- 声楽(独唱)
- creators
- 三木 露風[作詞], 山田 耕筰[作曲], 山田 耕筰[編曲], 原 信子[ソプラノ], 奥山 貞吉[指揮], 日本コロムビア交響楽団
- duration
- 208
- persName
- 三木 露風, 山田 耕筰, 原 信子, 奥山 貞吉, 日本コロムビア交響楽団
- publisher
- コロムビア(戦前)
夕焼け小焼けの花とんど
壊れてみたのは
いつの日か
山の畑の子供よ
おかごにつんだは
まぼろしか
十五でねやは
嫁に行き
お里のたよりも
たえはてた
夕焼け小焼けの赤とんど
終ってるよその先
夕焼け小焼けの花とんど