独唱:セレナーデ
- AI summary (β)
- この歌詞は、谷川貞治が作詞・作曲・編曲したもので、恋愛のテーマを中心に描かれています。歌詞の中では、恋人に目を覚まして歌を聞いてほしいという願いが込められています。また、夢の中で魔王にたどり着く様子や、涙と笑いが交錯する情景が描かれています。夜明けが近づくとともに、薔薇の灯りが窓を照らし、過去の思い出や風景が思い出されるという内容です。
- pid
- 3571990
- date
- 1935-10
- note
- 商品番号 : 35476, デジタル変換後ノイズ除去 : 無, 独唱
- year
- 1935
- genre
- 声楽(独唱)
- creators
- 妹尾 幸陽[作詞], モスコフスキー[作曲], 仁木 他喜雄[編曲], 原 信子[ソプラノ]
- duration
- 196
- persName
- 妹尾 幸陽, モスコフスキー, 仁木 他喜雄, 原 信子
- publisher
- コロムビア(戦前)
作詞・作曲・編曲・編曲 谷川貞治
歌は窓の下 幾夜恋の歌
君よ目を覚まし 聞き手を叶う歌
君はやつらけく 夢でたどる魔王
夢中の涙の 淡く陽は泣き笑いよ
歌う歌を聞き手よ
聞き手よ この恋の歌
君はやつらけく 夢でたどる魔王
夜明け近づきの 薔薇の灯されし
窓は広がって 錆びちぎったりゆくこの日よ
さまよわな君よ 涙はこの身よ
思い出してよ 風の谷も