独唱:懐かしのヴァージニア
- AI summary (β)
- この歌詞は、ヴァージニアを懐かしむ内容です。主人公は、鳥の歌や綿の花、黄金色の麦畑など、ヴァージニアの美しい風景を思い出し、母と過ごした日々を懐かしんでいます。しかし、現在は悩みが尽きず、生きる力を失っている様子が描かれています。母はすでに亡くなり、主人公は空の中の恋人を思いながら、故郷ヴァージニアへの帰郷を夢見ています。
- pid
- 3571997
- date
- 1936-06
- note
- 商品番号 : 35486, デジタル変換後ノイズ除去 : 無, 独唱
- year
- 1936
- genre
- 声楽(独唱)
- creators
- 妹尾 幸陽(訳詩)[作詞], ブランド[作曲], 仁木 他喜雄[編曲], ベルトラメリ 能子
- duration
- 209
- persName
- 妹尾 幸陽(訳詩), ブランド, 仁木 他喜雄, ベルトラメリ 能子
- publisher
- コロムビア(戦前)
♪
いざゆく懐かしの 夢にあこがるヴァージニア
鳥の歌に綿の花 白国をふるさとよ
母とふたり輝せる 黄金色の麦の旗
我を見しその月よ ヴァージニアこそすらねむ
いざゆく懐かしの 夢にあこがるヴァージニア
鳥の声に綿の花 白国をふるさとよ
♪
いま帰る懐かしの 夢の伏せ山で果てて
悩みつきぬ幾歳に 生くる力今よなし
母はすでに酔わされて アワンスーバーのさかみくら
うれし悲しまたと泣き 空の中の恋人よ
いま帰る懐かしの 里の伏せ山は晴れ果てて
悩みつきぬ幾歳に 生くる力今よなし