獨唱:からたちの花
- AI要約 (β)
- この詩は「室町の花」が咲く様子と、それに伴う感情や経験を描いています。白い花が咲く一方で、痛みや困難も伴うことが表現されています。身体や心が成長し、周囲の優しさに触れる夜の経験も描かれています。全体を通じて、室町の花が咲くことが繰り返し強調されています。
- pid
- 3572011
- date
- 1937-11
- note
- 商品番号 : 35504, デジタル変換後ノイズ除去 : 無, 独唱
- year
- 1937
- genre
- 声楽(独唱)
- creators
- 北原 白秋[作詞], 山田 耕筰[作曲], 山田 耕筰[編曲], 関屋 敏子
- duration
- 220
- persName
- 北原 白秋, 山田 耕筰, 関屋 敏子
- publisher
- コロムビア(戦前)
室町の花は咲いたよ
深い白い花が咲いたよ
室町の棘は痛いや
青い青い帰りの棘だよ
身体は肌の垣根や
いつもいつも通る道だよ
身体も気は実るよ
青い青い銀の玉だよ
身体の傍で泣いた夜
みんなみんな優しかったよ
室町の花は咲いたよ
深い白い花が咲いたよ
室町の花は咲いたよ