舞踊小唄:新山がえり
- AI summary (β)
- 雲の上まで登り、下ると神社があり、月の色や蓮林、小槌が見える。風が吹くのは日常的なことで、手をかざすと昨日のことが思い出される。薄い絵のように栗の水があった。
- pid
- 3572290
- date
- 1943-10
- note
- 商品番号 : 100782, デジタル変換後ノイズ除去 : 無, 舞踊小唄
- year
- 1943
- genre
- 三味線楽(端唄、うた沢、小唄、俗曲)
- creators
- 平山 芦江[作詞], 佐々 紅華[作曲], 藤本 二三吉, 三島 儷子
- duration
- 216
- persName
- 平山 芦江, 佐々 紅華, 藤本 二三吉, 三島 儷子
- publisher
- コロムビア(戦前)
雲の上まで
登って下れば
あとは神社の
月の色
蓮林の
もつの小槌吹く
風は普段のことなれや
お手をかざせば
昨日の泳ごう
さっとひとかけ
薄身の
えにかくさまに
栗の水があった