初等科音楽(四):四季の雨
- AI要約 (β)
- この詩は、四季の雨について描写しています。春の雨は昼庭を通り、紙がなければ煙草だけが残る様子が描かれています。夏の雨は星のように輝きながら降り、愛の雨は箱の中に広がり、絶え間なく降り続けます。秋の雨は静かに降り、冬の雨は窓に当たる音が響き、静かに降り続ける様子が描かれています。
- pid
- 3572515
- date
- 1944-03
- note
- 商品番号 : A2544, デジタル変換後ノイズ除去 : 無, 初等科音楽
- year
- 1944
- genre
- 教育・児童
- creators
- (文部省)[作詞], (文部省)[作曲], 久松国民学校
- duration
- 145
- persName
- (文部省), 久松国民学校
- publisher
- コロムビア(戦前)
フルトモミエディ 春の雨
昼庭を架つ 紙いなくば
煙草ばかり 思われて
フルトモミエディ 春の雨
きわかにくぐる 夏の雨
その星だおに きらつゆを
なごりとひかり かきらせて
きわかにくぐる 夏の雨
おりおりとそぐ 愛の雨
この箱のみを とにやまに
ひろさまだまに とめなくて
おりおりとそぐ 秋の雨
しくだにかむき 冬の雨
窓のおざさに かやかやと
うけゆくようは おとずれて
しくだにかむき 冬の雨