初等科音楽(四):われは海の子(前半)
- AI要約 (β)
- この文章は「われは海の子」という詩の一部のようです。内容を要約すると、詩の語り手は海辺で育ったことを懐かしみ、海や自然の美しさ、そしてその中での生活を描写しています。具体的には、松原や煙がたなびく風景、海の音や風の香りなどが描かれています。詩全体を通じて、海とその周辺の自然に対する深い愛情と郷愁が表現されています。
- pid
- 3572521
- date
- 1944-03
- note
- 商品番号 : A2545, デジタル変換後ノイズ除去 : 無, 初等科音楽
- year
- 1944
- genre
- 教育・児童
- creators
- (文部省)[作詞], (文部省)[作曲], 大和田国民学校
- duration
- 170
- persName
- (文部省), 大和田国民学校
- publisher
- コロムビア(戦前)
われは海の子 きらなびの
さわぐいのべの 松原に
けむりたなびく とまやこそ
わがなつかしき つみかなで
うまらに えいよに ぎゅうにびて
なびおこりの ふたと あときき
せんきを ぜぶる ふみのきを
ついて わがめと かいにぎり
あかく はなつく ひとのかに
ふだんの はなの かおりあり
なぎさの まくに ふくかぜを
きみに ひがふと われはきく
ようよう よがい かやいて
ゆうくて さだめず なびまくら
おみろにろ うみのそこ
あそびたべたる にわきがひろし
ひとべの えおこに ひかいたれなる
せんより かさき さいたいより
ふしぎの かねに くろびたる
はなは ひゃくの まなまなくらに