講演:婦人博覧会に於る祝辞

AI要約 (β)
この祝辞は、博覧会の開会式に際して述べられたもので、総裁の宮殿下大臣が出席されたことに感謝と感激を表しています。また、日本海海戦から25年が経過し、その戦いで命を捧げた人々への敬意と、戦意を持ち続けることの重要性が強調されています。この博覧会は日本海海戦の記念として開催されており、その盛大さが国民にとっての誇りであり、栄光を不滅にするものであると述べています。最後に、昭和五年三月二十日に白石統合平和城からの祝辞として締めくくられています。
pid
3572552
note
商品番号 : J5950, デジタル変換後ノイズ除去 : 無, 講演
genre
講義、講演、演説
creators
東郷 平八郎[閣下]
duration
108
persName
東郷 平八郎
publisher
コロムビア(戦前)
祝辞本日当博覧会の開会式に際し賢くも総裁の宮殿下大臣があらせられ よくなる弟子を賜る誠に感激にたれざるまい うやうやしく重にカクカクたる水と 新民の忠誠とにより風前の大正を染めたる日本海海戦も すでに二十五年の王子となりこの海戦に生命を捧げたる容赦 妄想とのみならず 事後生命に期してる戦意をまたすこぼろ多く追加するにことに 同情を懸ずるわたわざる者あり しかも栄光を不滅にして無休の光景を守護しつつあるこれらの 栄光は同海戦記念の意味において開催しられたる 博覧会の盛大なるをみ必ずや国民諸君の得しに なきますますその師匠へたるの光栄をよろこぶべし これこのよろこびはまた我人のよろこびにして 官名限なしすなはち一言写余を表じて祝辞となす 昭和五年三月二十日白石統合平和城