童謡:日の丸萬歳
- AI要約 (β)
- この歌は、日本の子供たちの元気さと希望を歌っています。桜や藤、松などの自然の美しさと共に、子供たちが旗を持って楽しそうに歩く様子が描かれています。朝陽や若葉の風のように爽やかで、小柄ながらも心は大きく、将来は世界を舞台に活躍することを夢見ています。全体を通して、子供たちの明るさと未来への期待が表現されています。
- pid
- 3572603
- date
- 1937-08
- note
- 商品番号 : S128, デジタル変換後ノイズ除去 : 無, 童謡
- year
- 1937
- genre
- 唱歌、童謡
- creators
- 久保田 宵二[作詞], 佐々木 すぐる[作曲], 東京府女子師範付属小学校児童
- duration
- 180
- persName
- 久保田 宵二, 佐々木 すぐる, 東京府女子師範付属小学校児童
- publisher
- コロムビア(戦前)
♪♪♪
花は桜よ
お山は藤よ
松は緑の日本の子供
湯気や雀や旗を踏んで
旗はうれしい人に旗
らったらったらったら
バンバンだ
♪♪♪
昇る朝陽か
若葉の風か
心小柄な日本の子供
湯気や雀や旗も歩く
旗はうれしい人に旗
らったらったらったら
バンバンだ
♪♪♪
大きくなったら
世界が舞台
見てろ強いぞ
日本の子供
湯気や雀や声も高く
旗はうれしい人に旗
らったらったらったら
バンバンだ
♪♪♪