小唄:新鳥羽絵
- AI要約 (β)
- この内容は、夢の中で鍋の芋を食べようとしたが、芋が転がり落ちて目が覚めたという場面から始まります。目が覚めた後もまだ夢と現実の区別がつかず、台所で何かを探している様子が描かれています。暗闇の中で手に触れたものが猫のような色のお団子で、それが落ちて音を立てる場面が続き、最後にくしゃみをするシーンで終わります。
- pid
- 3572726
- date
- 1940-04
- note
- 商品番号 : S-212, デジタル変換後ノイズ除去 : 無, 小唄
- year
- 1940
- genre
- 三味線楽(端唄、うた沢、小唄、俗曲)
- creators
- 平山 芦江[作詞], 佐々 紅華[作曲], 藤本 二三吉
- duration
- 208
- persName
- 平山 芦江, 佐々 紅華, 藤本 二三吉
- publisher
- コロムビア(戦前)
♪
鍋の芋つまんで口へあぐりと
入れるはずみにコロコロコロリと
落としたところで目が覚めた
うっうっうっうーん
♪
夢かうつづか寝とぼけて
酔いねまどいね水干しや
探り探って台所
♪
木はないかと花の隅
見れども見えぬ真の闇
♪
手にさわったるお団子は
猫色ずこやなむさんぼ
ばたりぴしょんと
♪
はっはっはっはっくしょい
♪