官民に告ぐ(九)
- AI要約 (β)
- この文章は、戦時中の演説のような内容で、国民に対して戦争への協力と忠誠を呼びかけています。以下に要約します。 --- 諸君、現在我々は決戦の段階に突入しています。国民全員が一丸となり、政府の意図に従って行動することが求められています。国民が忠誠心を持って力を発揮し、世界と共闘することで大きな成果を上げることを確信しています。敵の攻撃は激化していますが、我が国の正義の戦いは必ず勝利します。大東亜戦争の経過と現状を鑑み、必勝の信念を強く持っています。政府の新たな施策が迅速に実行され、国民が協力すれば、我々の前途には勝利しかありません。これからも頑張っていきましょう。
- pid
- 3573220
- date
- 0000
- note
- 商品番号 : AK950, デジタル変換後ノイズ除去 : なし, 記録
- year
- 0
- genre
- 文学作品以外の朗読、解説
- creators
- 内閣總理大臣 東條 英機[12379と同一]
- duration
- 216
- persName
- 内閣總理大臣 東條 英機
- publisher
- ニッチク
諸君、真に決戦段階に突入する今日。
諸国民諸君は官民を問わず、一人に残らず、
党員戦闘配備に基づ、
祈って官党の意図に爆信されたいのであります。
官民諸君が必ずやこれに応じて立ち上がり、
拾いなき忠誠心のもと自分の力を発揮して、
世界を共闘せしむる大成果をあぐることを確信するものであります。
最後に重ねて一言いたしたいと存じます。
敵兵衛の犯行は日に日に危劣の度を超え、
戦局の前途はいよいよたちにならんとしておるのであります。
しかしながら、好機ある我が国体のもと、
正義の戦いは必ず勝つのであります。
裸原勢の戦争は必ず勝つのであります。
大和の和婚を参上して党は永遠の平和を確立、
もって帝国の光栄を保全せんがために立ち上がった今時、
清戦に勝利の栄冠は必ず皇国の上に輝くのであります。
しかして大東亜戦争を勃発以来、
今日までの経過に鑑み、
また現実、大東亜における東亜攻防の体制を察観いたしました。
私はいよいよ必勝の信念を固くしておるものであります。
今夜、選挙区の現段階を展示として、
政府が優断力一切の過去の経緯を一適して、
新たに一発戦とする以上の施策が、
最も強力かつ迅速に実行せられ、
これにこうして官民諸君がいよいよもつかの方向心を持って、
近前として奮起協力するにおきましては、
我らの前途にはただ勝利あるのみであります。
これからも頑張っていきたいと考えております。