大東亞戰爭二週年記念講演(一)

AI summary (β)
この文章は、1941年12月8日に日本が太平洋戦争に突入してから2年が経過したことを記念する内容です。以下が要約です: 1941年12月8日に始まった戦争から2年が経過しました。日本は敵の大規模な反抗を乗り越え、勝利に向かって進んでいます。戦士たちの勇敢な戦いと国民の努力に対して敬意を表します。2年前、日本は米英の圧迫に対抗し、自尊自衛のために戦争に突入しました。その結果、東アジアから米英の勢力を駆逐し、大東亜諸民族の自覚と熱情が広がりました。
pid
3573222
date
0000
note
商品番号 : AK951, デジタル変換後ノイズ除去 : なし, 講演
year
0
genre
講義、講演、演説
creators
東條 英機
duration
192
persName
東條 英機
publisher
ニッチク
今日は16年12月8日、かしこくの戦線の大正を拝しております。 我ら一億同胞、等しく貴国の見立てとならぬことを期待させますでより、 まさに2カ年を経過いたしたのであります。 かえり見れば、後軍は大戦以来、水の下、前方優先、 特に大剣に至っては、敵の大規模反抗の好機をおそらえ、 相次いでひるいなき大戦火をあげ、究極の勝利に向かって力強き歩みを進めておるのであります。 私はここに諸君とともに、後軍将兵の健闘に際し、 満光の歳を賞するとともに、従列なる戦没融資に際しました。 謹んで慶長の誠を捧げ、かつその間、戦い抜く国民諸君の並々ならぬ努力に対します、 親近なる敬意を表するものであります。 まさに二年前の今日、帝国は米英の経済的軍事的圧迫による帝国存亡の批触を抱え、 自尊自衛を全うするため、決然参加をとって立ち上がるのやむなきに至ったのであります。 正義の死ひとたびすむや、米英の侵略勢力は、たちまちにして東亜の全地域より駆逐相当せられ、 大東亜諸民族の自覚と熱情とは、崩壊として大東亜の天地にみなぎるに至ったのであります。