大東亞戰爭二週年記念講演(三)
- AI要約 (β)
- この文章は、東アジアに対する不平等な扱いや、カイロ会談での米英の指導者たちの行動について批判しています。特に、米英が東アジアの土地を勝手に論じ、日本を晒し者にしようとしていることを「暴力的夢物語」と非難しています。また、彼らが全世界で行ってきた略奪や、非圧迫民族の解放に対する無関心も指摘しています。さらに、重慶政権に対する支援が東アジアの国家間の対立を永続化させ、再び東アジアを植民地化しようとする野望があると述べています。
- pid
- 3573224
- date
- 0000
- note
- 商品番号 : AK952, デジタル変換後ノイズ除去 : なし, 講演
- year
- 0
- genre
- 講義、講演、演説
- creators
- 東條 英機
- duration
- 216
- persName
- 東條 英機
- publisher
- ニッチク
特に東亜に対しては文庫開放 司会均等を備えながら自国の条度
内においては東亜の庶民族に対し 常に文庫を否定させ不平等の待遇
を与え結局彼らの東亜民族に求 むるものはその永久の冷賊家で
あったのであります 最近カイロ会談において彼ら
米英の指導者は欲しいままに東 亜の土地を論じ帝国を三十国晒
しめんと公言いたしておるのであります これまさに戦いに疲れ善との不安
に襲われ協力する彼ら指導者が 当面の失敗をことせんとする暴力
的夢物語でありますまことに調子 の至りでありますしかも他年彼ら
が虐奪し来たれる全世界に渡る 道役現に彼らの批判のもとに途端
の苦しみを重ねつつある非圧迫 民族の解放に関してはこの夢物語
においてすら意気込みもくれて おらないのであります
我らの御友のところは正義にあら くさたまた人道にあらく断らば
ざる自己反映であり渋滞念たる 悪なき民族の百種であります
今や彼らは没落の一途をたどれる 重慶政権に対し創作を論じ還元
を持ちこれをして無益の後線を 継続せつめることをさすらこれ
分かっておるのであります
その真意はまさに大東亜諸国家 無民族間の事犯を永続化しこれ
によって再び東亜を全英の植民地 に戦略せつめる全英本位の東亜
政派の野望を達成せんとするに あるのであります