大東亞戰爭二週年記念講演(四)
- AI summary (β)
- この文章は、戦争における敵対勢力(兵衛)に対する批判と、それに対する自国の立場を述べています。要約すると以下の通りです: 敵対勢力(兵衛)は、戦争目的を公言し、文化や資源の開発を無視しているため、世界に対して非道な行動を取っていると批判されています。これに対し、自国は自由と文化を尊重し、資源を開発して世界に貢献しようとしていると主張しています。敵が暴力で野望を達成しようとするならば、自国は実力でそれを阻止する覚悟があると述べています。
- pid
- 3573225
- date
- 0000
- note
- 商品番号 : AK952, デジタル変換後ノイズ除去 : なし, 講演
- year
- 0
- genre
- 講義、講演、演説
- creators
- 東條 英機
- duration
- 196
- persName
- 東條 英機
- publisher
- ニッチク
回廊階段こそは、まさに架かる死亡を仇害に罰ろし。
彼らは究極の戦争目的が、
あへんに存するかを、自ら世界に向かって公言するのを、
愚を演じた者にほからないのであります。
頑固との抗議をはつ、
人種的差別をせっぱい、
あまねく文化を考慮、
進んで資源を開発、
もって世界の自由に貢献せんとする、
大東亜各国共同の通行なる製品とは、
まったく相入れらる兵衛本位の誹謗を、
端的に世界に啓明したものであります。
核のごとき横暴非道なる自動車に困擾せられ、
戦争の苦悩すましに加わる兵衛国民大衆は、
戦争目的に疑念を抱くに至るべきは、
出場と信じられるところであります。
しかも悪なき野望達成のために、
懲奮する兵衛の視聴者らは、
勝慮のあまり今後いよいよその国民大衆を欺瞞しつつ、
苦し紛れの必要なる反抗を繰り返すべきは、
当然予期されるところであります。
戦局のいよいよ月下し、
動機化すべきは我々の人に覚悟しておるところであります。
このときにあたり、非道なる兵衛に対し、
我々の取るべき道は兵衛ことをして明らかであります。
敵兵衛が暴力をもってその野望を達成せんとする以上、
我々は実力をもってこれを破壊するばかりであります。