勝利の記録(三) 香港攻撃―猛攻撃・降伏―

AI要約 (β)
要約: 我が軍の砲撃が敵の建物に命中し、火災が発生しました。火は風に乗って広がり、敵の11隻に被害を与えました。火災は島の右手にある要塞付属の建物にまで及び、黒煙が空に立ち上っています。総司令官が我が軍機能部と会談中で、最終的に敵は降伏を申し入れました。12月25日午後9時45分、大本営陸海軍部は香港方面の陸軍最高指揮官が坂井隆中将、海軍最高指揮官が新井正一中将であると発表しました。
pid
3573345
date
1943-03
note
商品番号 : 53005, デジタル変換後ノイズ除去 : なし, 記録
year
1943
genre
文学作品以外の朗読、解説
creators
大本營陸軍報道部[監修]
duration
248
persName
大本營陸軍報道部
publisher
ニッチク
気がつきました。我が叩きつけた石炭が島の右手、頂上近くに立ち並ぶ建物をやっつけました。 さっと息を吐いて、すごい煙が出て、兵衛か何かの倉庫か、四つ一つ立ち並ぶ建物の左の一本で、 すごい煙が出て、石が建物を舐め始めています。 敵の11隻命中。火はどんどん広がっています。 風は右から左に吹いていますが、かがしもに起こった火災が、逆にかがたびの建物に燃え落ちろうとしています。 この方へん、島の右手は住宅はありません。 ただ、要塞に付属したコンクリートらしい建物があるだけですが、これを狙った我が砲撃の見事な命中です。 晴れた空に火が燃え盛り、真っ黒な煙がどんどん流れていきます。 露骨を巻いて、大きな火墜ちを控えの力を手のなかで反撃します。 山火火。 海の沙漏、多くの土壌の煙が大きく揺れて行き、 総司令官が我が軍機能部と会談中だ。通ってくれ。 最後に、日海軍部発表、12月25日、5時45分。 香港島の一角に漁船を保ちつくありし敵は、我が昼夜を分かたざる航空撃により、 本日5時17時50分、遂に航空を申し入れざるをもって、 軍は、19時30分、停船を命じたり。終わり。 敗戦!敗戦!敗戦! 大本営陸海軍部発表、12月25日、午後9時45分。 香港方面陸軍最高指揮官は陸軍中将坂井隆、海軍最高指揮官は海軍中将新井正一なり。